
園の特色 Features
キリスト教的価値観のもとに
「愛」の実践の場として、
自分が大切なように他人も大切にする
思いやりの心を育みます。
feature01ミッションスクール・
カトリック幼稚園
キリスト教的価値観のもとに「愛」の実践の場として、自分が大切なように他人も大切にする思いやりの心を育みます。
そして、生活の中で「祈る」時間を大切にし、神さまに望まれて生まれてきたこと、与えられた命を精一杯、輝かせられるような教育を目指します。
また、同じ学園である併設する系列校からも毎年、教育実習、保育ボランティアを受け入れ、このような機会を通し、生徒との交流も行っています。


feature02モンテッソーリ教育の実施
モンテッソーリ教育は、イタリアの女性初の医師、マリア・モンテッソーリが提唱した教育法です。
幼児期の特別な感受性を示す“敏感期”と呼ばれる、とても重要なこの時期に、さまざまな分野に分けられた教具を使い、自己の深い集中、心の安定、喜び、満足感が得られるよう導きます。やがては、社会への貢献、世界平和へ寄与できるような人へと成長するための活動内容、提供法が確立されています。
当園は創立当初より、このモンテッソーリ教育法を少しずつ導入し、当時、横割り(年齢別)クラスの中でも、いち早く「モンテッソーリ教具」を取り入れました。
朝のさわやかな時間に、子どもたちが一番集中できる時間をメインに、整えられた環境の中で、毎日さまざまな活動「おしごと」を行います。現在に至るまで、この時間をとても大切にしています。


feature03縦割り保育
(異年齢混合クラス)
1992年(平成4年)に縦割り保育へと移行しました。3歳の誕生日を迎えた満3歳児から就学前の年長児までが同じクラスの友だちとして生活しています。
年上への憧れや安心感、年下への思いやり、やさしさなど、生活する中でお互いを尊重し、認め合っています。
子どもたち同士から生まれる心の育ち合いが自然に表われます。



子育て支援事業
子育て支援事業として、次に掲げる事業を実施しています。
- 預かり保育
通常保育利用時間外、長期休暇中、行事の振替休日の預かり保育を実施しています。 - 園庭開放事業

卒園生とのつながり
前年度の卒園生が夏に集い、卒園アルバムをお渡しする1年生の集い、11月に小学1年生~6年生にお知らせをし、カタリナ祭と称して同窓生の集いを行っています。
それぞれの近況を伝えに幼稚園を訪れてくれる卒園生と、深い絆がつながっています。

昼食について
月曜日はパン給食、火曜日はご家庭からの手作りお弁当、水・木曜日はカレーやシチュー、丼物などの給食を提供しています。
金曜日は「おにぎりお弁当の日」とし、世界一貧しい子どもたちに思いを向け、分かち合う心を大切にしています。
