St.CATHERINE 学校法人 聖カタリナ学園 聖カタリナ幼稚園

当園のごあんない

入園案内&見学説明会

お知らせ・園の日記

月別アーカイブ: 2020年5月

6月の風

ryoute4

 

5月の日々を見守ってくださったマリアさま

 

ありがとうございました。

 

hagaki4

 

子どもたちが色づけてくれた

 

マリアさまのはがきが園に戻ってきました。

 

縦割りクラスでかざり、感謝の祈りをささげます。

 

6月の風そよぐ・・・ときに

 

9031

 

 

 

 

 

 

 

両手をつかう

ryoute2

 

「手」「指」は突出した「脳」と言われています。

 

ryoute3

 

子どもたちの手に注目して、その動きを観察していると

 

主に使う手に、添えていく手

 

ryoute1

 

両手を使って活動を充実させていることがわかります。

 

自分が考えている通りに「手」を動かすことが

 

できる喜びは自信となり

 

その自信が少しずつ困難性の増していくことへの

 

挑戦へと導いてくれます。

 

 

ステッチ

sute6

 

「通す」を理解した子どもたちは

 

生活の中に、「通る」「通す」から展開して

 

様々な活動に興味を持ちます。

 

紙に開けた穴に通す、紙を縫う

 

sute2

 

ランニングステッチ(ストレートステッチ)

 

sute3

 

バックステッチ

 

sute5

 

クロスステッチ

 

無地の布を使って自由なデザインで、

 

幾何図形をメタルインセットを使ってデザイン

 

ギンガムチェックの布を使うと、

 

ストレートやクロスステッチが進めやすくなります。

 

sute4

 

繰り返し縫いすすめることで、

 

子どもたちの心も落ち着いてく様子。

 

9301

 

自分の手を動かしたことで見えてくるものがある、

動きながら学ぶ・・・

からだとこころのつながりを感じ取りながら、

かかわり続けます・・・いつも  そばで

 

 

愛をこめて

masuku2

 

ちいさなこどもたちのために・・・と

ちいさなマスクがたくさん届きました。

 

masuku1 (1)

 

ひと縫い・・・ひと縫いに思いを込めて

十数年前に卒園された保護者の方 手作りのもの

あたたかな愛を感じます。

このホームページを観てくださり、

親子で当時を思い出し、お話しされているとこのこと

どのような会話がされているのでしょう

聖カタリナ幼稚園が、そして、園で出会った人、物

体験が大切にされていることうれしく思います。

tute1

 

世界中の人の母、マリアさま

皆が、いただいている「今」を

大切に生きることができますようにお導きください。

 

 

手をあわせ 心あわせて

年中組さんが登園してくれました

 

cyuu9

 

お休みの間に背が伸びたり

靴のサイズが大きくなったり、

手際よく身支度をすすめる姿に成長を感じました。

「おいのり」ときいて

すぐに手をあわせ、目を閉じることができる心

誰かのことを思う

感謝の気持ちを持つことができる

手をあわせ、心をあわせることができること

神さま、どうぞ 見守っていてください。

 

syou1

 

 

はなれても

今日は、年少・満3歳児の登園日

玄関でおうちの人に「いってきます!」

syou7syou11syou4

はなれても、身支度、手洗い、おしごと、戸外遊び

syou2syou3

自分で進めていく姿がありました。

syou12syou10

登園すること、園生活の中で、

自分のできることを見つけ、楽しいこと

楽しみにできることが見つかりますように。

安心して過ごせるよう丁寧にかかわってまいります。

syou5

・・・いのり・・・

しずかだった園内に

こどもたちの元気な声が響いていることの「しあわせ」

久しぶりに会う、ともだち・先生・・・

恥ずかしそうでしたが、すぐに笑顔がこぼれました。

元気に登園してくれることへの喜び・しあわせ・安心・・・

一人の存在の大きさをあらためて、そしてより一層感じました。

こうして、また再会できるのも、

個々・家族・地域・社会が現状に向き合い、

大切な人のこと「誰か」のために

力を注いでくださっている方のことを

ともに考え、行動してきたからだと思います。

まだまだ、苦しい思い、不安な日々を送っておられる

方がいらっしゃいます。

そんな中で「しあわせ」を感じることのできる時間があること

あたりまえではないことを心にとめながら、

大切に過ごしていきたいと思います。

こどもたちの「笑顔」が、これからも光り輝きますように・・・

(先生の祈り)

つづきのおしごと

223

 

「きょうは つづきのおしごとするの

年中組の終わりから、

途中になっていたものをおぼえていたのですね。

ひさしぶりの登園となった年長児の「て」は

忙しく働いていました。

 

225222220

 

「しずか」がつくられ、集中していることがわかります。

 

216219214

 

園再開にむけての準備期間に入り、年長児のみの登園でした。

半日ではありましたが、

保護者のみなさまのご協力により、

子どもたちの活動時間を

つくっていただくことができました。

感謝いたします。

 

213211212

 

縦割りクラスであるため、室内は3分の1の人数。

室内での集中と、戸外での活発な動き

瞳が輝きます

そして、新型コロナウイルスのこと

今、自分たちができること

感謝と祈りを大切にすること

すでに、現状を理解し、

園内の最年長児として自覚が芽生えており

自ら考えて行動する姿にたのもしさを感じました。

 

9092

 

神さま、どうぞ、子どもたちの今を支えてくください。

 

 

 

 

 

 

つぼみ

tubomi2tubomi5

 

あさひにてらされて かがやくつぼみ

 

tubomi4 (1)tubomi11

 

きらきらして、ふっくらして

 

tubomi7tubomi10

 

いつひらくのでしょう

 

tubomi6tubomi1(光ヶ丘 幼稚園内のつぼみ)

 それぞれの「とき」があるのです。

やさしいこころで、みまもりましょう。

あしたさく、みなさんのえがおのはな

まっています。いのりながら・・・

 

・・・いのり・・・

数年前に卒園したカタリナっ子(小学生)から

便りが届きました。

「私も自分のできることを、一生懸命がんばります。

先生たちも体に気をつけて がんばってください!」

神さま、私は希望の光を見ました。

世界中が混乱していいる中

子どもたち自身が「ひかりの子」として、

常に最善を尽くし、前に進もうとしています。

相手のことを気づかい、愛ある言葉を伝えています。

この光がさらに広がり、互いに助け合い

これからも平和が実現されるようにと願います。

「辛い(つらい)」という字に

「一(いち)」という漢字を足すと

「幸せ(しあわせ)」になります。tubomi8

誰もがみな、誰かの「一(いち)」になる存在。

誰かの幸せの源です。

生きているもの、生かされているもの全てを尊重し

違いを受け入れ共存していくことができますように。

今日も心をこめて祈ります。

(先生の祈り)

 

 

 

 

 

 

 

ぬいさし

nu1

かみをぬう・・・「ぬいさし」のおしごと

たなにじゅんびされたセットをはこびます。

 

nu2

じぶんのつかいたい ようしをえらびましょう。

 

nu3

ちいさなおともだちは、みじかいかみもあります。

きょうは、きかずけいの「えん」をえらびました。

 

nu4

はりやまに「はり」は1ぽん、はさみ、あなあけ、いとくずいれ

 

nu5nu6

くろいてんにあわせて、あなをあけていきましょう。

 

nu7nu8nu9

すきないろのいとをえらんで、はりあなにとおします。

 

nu10nu11

あなにはりをとおしながら、おもて・うら

くりかえし ぬっていきます。

 

nu12nu14

きれいにぬうことができました

いとくずは、いとくずいれに いれましょう。

 

nu15nu16

2しょくで・・・3しょくつかって

 

もうすぐ、6がつ・・・

みなさんの「て」が、いそがしくうごきはじめるひを

たのしみにしています。

 

nu17

「ぬいさし」(日常生活の練習より)

先生のいるところで使用すること、針山に針は1本

楽しいこと、自由に行えるのも、知っておくべき

制限があります。子どもたちは、約束に守られて

自分の選択した活動に安心して取り組むことができるのです。

まもなく、園再開の時をむかえます。

ちいさな手が、園内で働きはじめると、

元気な子どもたちの中に「しずか」が訪れます。

 

nu18

・・・いのり・・・

初夏の日差し、青々とした草花

神さまからのたくさんのお恵みに感謝いたします。

大切な家族といっしょに居られること

えがおで過ごせること

新しい一日をむかえられること

一日・・・一日・・・自分にとって

かけがえのないものであることを感じています。

とまることなく流れていく時間の中で、

困っている人、苦しんでいる人に寄り添い

ともに生きる人のために

力尽くしてくださっている方々がたくさんおられます。

感謝の気持ちをもって、

今、自分には何ができるのかを考え、

未来に光をみつけ、すすんでゆけますように・・・

一人ひとりのあたたかい心があつまれば

世界中にえがおの花が咲きます・・・きっと

みんなが安心して過ごせますように

神さま、これからも私たちを見守っていてください。

(先生の祈り)

かぞえてみよう

 

 

suji6

 

このビーズ、いくつあるのかな

 

かぞえてみたくなりますね。

 

1から10、11から20・・・100と

 

すうじのなまえ、じゅんばん

 

かずのおしごとはひとりですること

 

ともだちとするもの、いろいろあります。

 

 

 

suji1

 

すうじかーどをつかって

 

じゅんばんにならべてみる。

 

 

suji2

 

きりぬきすうじをつかって・・・すこし むずかしくなります。

 

「1」「2」「3」・・・

 

suji3

 

つぎは・・・「4」

 

suji4

 

「いち」「に」「さん」「し」「ご」

 

「ろく」「しち」「はち」「く」「じゅう」

 

suji5

 

1・2・3・4・・・じゅんばんがきまっています。

 

「いっしょにして」「わけて」

 

「なんにんいるかな」

 

「0はなんにもないこと」「あと 〇ふん」

 

おはなししていると、かずのおはなしたくさんでてきます。

 

なかよくなりたいですね。

 

DSCN9798

「数字カード」「数字と玉(きりぬき数字)」(数教育より)

 

数式だけが数ではなく、わたしたちの生活の中に

数的要素が含まれていることがたくさんあります。

難しいととらえるのではなく、

具体物を自分の手で動かしながら使うことで、

よくわかるようになります。だんだんと物がなくなりなり

抽象化がすすむと頭の中で考えていけるようになります。

 

・・・いのり・・・

日々、太陽のあたたかな光と、

お恵みの雨をいただけることに感謝いたします。

植物のあざやかな緑が映え、

いきものは活発に動く姿が見られるようになり

みなぎる生命力を感じます。

緊急事態宣言が各県で解除される中

未だ、ウイルス感染症で辛い思いをしている方々が

少しでも良くなるよう自身を捧げ

懸命に支えてくださっている方がいます。

自分も多くの人に支えていただきながら

生かされていることをあらためて感じています。

今まで、あたりまえのように過ごしていた日常が

どれほど大切で幸せであったのかも・・・

自分に何ができるのかを考え、

一人ひとりが手を取り合い

感謝の気持ちで支え合いながら過ごすことができますように。

そして、世界中に笑顔があふれますようにと祈り続けます。

神さま、どうぞ あたたかな愛とともに

希望の光で照らしてください。

(先生の祈り)